飛び込み営業 トークのコツ3

飛び込み営業 トークのコツ3

 

今回も、「トーク(話し方)」について書きたいと思います。

 

「トーク(話し方)」については、現在3回目まで書かせていただいていて、他の1、2回目の記事も大事な事を書かせて頂いているので、気になる方は是非見てください!

 

飛び込み営業 トークのコツ(1)
飛び込み営業の トークのコツ(2)

 

 

では、今回は話し方の中で「自信を持って話す」についてお話しします。

 

 

言葉の通りになってしまうのですが、お客様と話をする時「自信を持って話す」といことです。

 

『そのまんまじゃないか!』って思いましたよね(笑)

 

ただ、そんな誰でも知っていることでも、案外色んな要素に左右されて出来なくなりがちなんです。そして、営業でせいせきを残すには切っても切れないくらい大事なことなんです。

 

 

自信をもって話す。ということはどういう事かとかと言うと、

 

『相手の目を見て話す』

 

『声に張りを持たせて話す』

 

『おどおどしない』

 

『相手の質問にはハッキリと答える』

 

など、上げてしまえばまだまだ上がってきますが、基本的にはこんな感じになります。

 

 

私なんかも営業を始めたばかりの時は、どうしても自分に自信が持てず、なおかつ、飛び込み営業という営業スタイルですから、どこか申し訳ない気持ちがあって自信をもってお客様と対話する事が出来ませんでした。

 

 

そんな気持ちですから、お客様は私のトークにはどこか信憑性にかけると思われてしまったのか、いくらお客様の為になる話だとしても最後には断られてしまいました。

 

 

そんな時、上司から

 

「高橋、随分話せるようになってるな。話の内容も上手いし。ただな、なぜお客様に毎回断られると思う?それは、上手い事を言ってるだけで自信の無さがモロに相手に伝わってしまっているからだよ。」

 

と言われました。

 

 

そう言われた時、正直返す言葉が見つかりませんでした。
自分でも、どこかで「本当に契約とれるのだろうか?」や「契約ができた所でお客様は本当に喜んでもらえるのだろうか?」と自分でもわからなかったからです。

 

 

そんな気持ちではまず契約は絶対に取れません!
必ず、トークの中でその不安や自信の無さがお客様に伝わります。

 

 

例えば、自信のない人の特徴として「声が小さい」、「ボソボソ話す」とかですね。
それと、少しテクニック的な要素になってしまうのですが「責任感に欠ける」ような話し方です。
よくあるのが「私は思います。」とかですね。

 

お客様からしたら「思うってなんだよ!もっとハッキリ言い切れないのかよ!」って感じなんですね。

 

 

「自信をもってはなす」か「話せない」かによって極端な話、真逆なくらい大きくお客様の捉えられ方が変わってきてしまうわけです。

 

 

ですから、「自信をもって話す」ということは、とても大事なことなんですね。
営業初心者さんでも、上手く話せなくても取り敢えず自信をもって話すように心掛けるだけでお客様の反応は絶対に変わるはずです。
是非、意識して実践して欲しいと思います。

 

 

今回は、この辺にさせて頂きたいと思います。
まだまだ、「話し方(トーク)について」は奥が深いので今後も書かせていただければと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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