見込み客の見分け方

見込み客の見分け方

 

今回は、「見込み客の見つけ方」 について詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

「見込み客を見つける前にすぐに断られてしまうわ!」

 

という方は、「クラッチ合わせ」について読んでくださいね。

 

 

確かに、飛び込み営業をしていると、何度も説明する前に断られてばかりで嫌になり、見込み客どころの話じゃないと思います。

 

只、大概のお客様は営業を毛嫌いしているだけで、いわゆる「断り文句」ってやつで断るのが当たり前なわけです。

 

ですから、断られるのは当たり前と最初から分かっている上で、営業にいけば良いわけですね。その為には、切り返しのトークをパターン事に考えてから臨みましょう!

 

 

 

少し、話が逸れてきてしまっているので最初の話に戻しますが、

 

「見込み客の見つけ方」

 

はお客様の本音を聞き出すことです。

 

 

いきなり、お客様の本音を聞き出すといっても中々できないのが事実ですが、一つの方法として、「世間話」をすることです。

 

 

たわいのない会話から、お客様の本音が出ることは少なくありません。
ですから、世間話中でもお客様の声には集中して耳を傾けなければなりません。

 

あくまでも、「世間話」というのは一つの方法ですが、この世間話の本当の目的はお客様との距離を縮めるという意味があり、仲良くなることも出来るわけです。
(あくまでも、仕事ですから仲良くなりすぎる必要はないですけどね、、、笑)

 

 

そうすれば、本音を聞き出せる確率も上がりますので「見込み客」を見つけやすくもなるわけですね。

 

 

ですから、沢山断れれて嫌になることもあるかもしれません。実際に私も営業をしている時、何度もその気持ちになった事がありました。

 

 

ですが、まずは「見込み客」を見つけられてないのであれば、見込み客を見つけることだけを意識してみて下さい。

 

そうすれば、ただ単に「世間話」をするだけですから、何の苦も無いはずです。

 

 

断られるのも当たり前です。しかし、今までに断れた人達の本音は違います。
それは、きっと只の「断り文句」です。
ですから、沢山数をこなして沢山断られて下さい。

 

 

きっと、少しずつ慣れて「切り返しトーク」も上手く出来るようになって、「世間話」も出来るようになるはずです。

 

 

今回はこの辺にしたいと思います。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

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