飛び込み営業コツ 商品説明(1)

飛び込み営業コツ 商品説明(1)

 

 

前回は「お客様を知る」についてお伝えしてきました。

 

実は、「お客様を知る」迄の過程が、契約出来るか出来ないかの成否の大半を占めていると言われるぐらいなんです。
(厳密に言うと、信頼を勝ち取れているかどうか?なんですが。)

 

 

今まで話してきた過程というのは、実は全てストーリー的に繋げてるんです。
『そんなの知ってるわ!』って感じですよね(笑)

 

最初、「話す抵抗を無くす」から始まり、次に「お客様の抵抗を取る」、「クラッチ合わせ」、「お客様を知る」って感じで書いてきたと思います。

 

 

実際の営業っていうのは、はっきり言ってマニュアルなんてものはありません。
会う人会う人、別の人ですからどんな話から入るとかは、その時の状況になってみないとわからないんです。そういった意味でのマニュアルがないってことです。

 

 

ですから、今まで私が話してきた内容についても基本的には『お客様の抵抗を取る』からが一番入りやすいかとは思いますが、状況によっては先に『クラッチ合わせ』が良い場合もあったり、『お客様を知る』というパターンも出てくるかと思います。

 

 

私のお伝えしてるのが既にマニュアルなんですね。ですから、実際に営業の場面が来た時、その場でどれをすれば一番良いのかはその時に判断して欲しいんです。

 

 

 

大分、話が逸れてしまったのですが『お客様の抵抗を無くす』〜『お客様を知る』迄が契約の成否の大半を決めると、先ほど話しましたが営業の世界では、(少し大きい事言ってしまっていますが、、、笑)本当にここまでで8割程は結果が決まってると言われています。

 

 

ということは、まだ『商品説明』をする前から既に決まってしまってるということなんですね。

 

 

「商品説明してないの決まってるわけがない!」と思ったかと思うのですが、実際の私自身もこの部分を理解して、実行しただけで大きく変り、面白い具合に今まで取れなかった契約が取れたという経験があります。

 

 

これ以上、今回だけでまとめて書くとなるとかなり長くなってしまうので、この続きは次回書かせてもらいたいと思います。

 

 

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