飛び込み営業 トークのコツ1

飛び込み営業 トークのコツ1

 

 

今回はちょっとしたテクニック的な内容をお伝えしていきます。

 

 

それは、絶対に営業の仕事をしていれば必要なスキルというか能力です。

 

それは、『トーク(話し方)』です。

 

 

「トーク(話し方)」といっても、言葉遣いとかではなく
(最低限の言葉遣いはもちろん大事ですが、、、笑)
ここでは「話すスピード」についてです。

 

 

特に、営業が初めての人や、営業に慣れていない人なんかがなりやすいのが、

 

一生懸命になりすぎて「早口」になってしまう。ってことです。

 

基本的なマニュアルで覚えたことを、忘れないようにと一生懸命になればなるほど、
早口のトークになってしまうんです。

 

 

基本マニュアルなんかを見ながら話すことが出来るコールセンター(テレアポ)なんかであれば問題はすぐに解消されますが、さすがに飛び込みで営業してるところで相手の顔も見ずマニュアルを見ていたら、すぐに追い返されてしまいますよね(笑)

 

 

 

私自身も経験したことですが、

 

一生懸命になるっていうのは良い事で、熱くなる(熱意がある)のも良いのですが、それで「早口」になってしまっては絶対にダメなんです。

 

 

というのは、「早口で説明されても全然あなたの言いたい事がわからない。」ってなってしまった事が多々あるからです。

 

「当たり前じゃん!」って思いましたよね(笑)

 

 

しかし、これは本当に自分では気付いていない事が多く、慣れていないひとではなりがちな行動なんです。

 

それに、お客様が理解出来ていない。っていうだけだったら良いのですが、
最悪、「この人に早口でまくし立てられた。」や「自分のことばかり話して、こっちの話は聞いてくれない人だ」なんて思われてしまうケースもあります。

 

そんな風に思われてしまったら、いくら営業の上手い人でも中々、それを盛り返して契約っていうところまで持ち込むのは難しくなってしまうわけです。

 

 

それぐらい、早口で話すってことはなんのメリットもないんです。

 

 

 

もう一度言いますが、熱意を持って話す、一生懸命に話すっていうのは大事で、それをお客様に「この人一生懸命だな〜。」って思ってもらう必要はあるのですが、

 

『早く』になってはダメなんです。

 

 

ということは、どうすれば良いかというと、、、もうわかりますよね?

 

そうです

 

 

「ゆっくり話す」

 

ただ、それだけです。

 

 

ただ、そのゆっくり話すについても、ちょっとしたコツがあるので次回はそれを書きたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

NEXT=> トークのコツ(2)